イベント概要
「ファクトリーイノベーション Week2026」の詳細は以下の通りです。
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会期: 2026年1月21日(水)〜1月23日(金) 10:00-17:00
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会場: 東京ビッグサイト (https://www.fiweek.jp/tokyo/ja-jp/visit/access.html)
Fairy Devicesは、本展示会で用途に合わせた2つのブースを展開し、異なるテーマで展示を行います。
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【1階】ロボティクス ロボット開発・活用展 (南1ホール S6-13): 「LINKLET」、「THINKLET」、FPV動画のAI解析に加え、今後提供予定の次世代機が参考出展されます。最先端のデバイスを直接手に取り、その可能性を感じられるでしょう。
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【4階】スマート工場 EXPO (南4ホール S23-19): 「LINKLET」を中心とした遠隔支援や、FPV動画のAI解析による現場改善の取り組みが詳しく紹介されます。現場の課題解決に向けた具体的なヒントが見つかるかもしれません。
主な展示内容
THINKLET デバイス
人間工学に基づいて設計された首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET」は、カメラやマイク、4G LTEモジュールを内蔵し、ハンズフリーでの作業環境を実現します。装着者の負担を最小限に抑えながら、リアルタイムでのコミュニケーションを可能にします。特に、5チャンネルのマイクアレイにより、騒がしい現場環境でも装着者の声をクリアに捉えることができるため、コミュニケーションの質が格段に向上するはずです。
LINKLET(遠隔支援サービス)
「THINKLET」デバイスの一人称視点を活用し、「Microsoft Teams」や「Zoom」を通じて遠隔地からの支援やビデオ配信を可能にするサービスが「LINKLET」です。このサービスは、「アフターコロナ時代の新しい共同作業」の形として世界中で注目され、世界最大のテクノロジー展CES 2022で3部門のInnovation Awardsを受賞。さらに、Time誌の「The Best Inventions」にも選ばれるなど、その革新性が高く評価されています。
【新サービス先行体験】FPV動画解析
「THINKLET」で撮影される一人称視点(First Person View)動画をAIが解析し、作業者の行動や状況をデータ化する画期的な新プランが先行体験できます。会場では、このプランの無料先行体験が用意されており、希望者は「THINKLET」デバイスを装着して会場内を回り、その際に撮影された一人称視点動画のAI解析結果を受け取ることができます。現場の「暗黙知」をデータとして可視化し、業務改善や教育に役立てる新しい技術を、ぜひこの機会に体験してみてください。
FPV動画解析は、以下のような現場の課題解決に貢献します。
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日報作成の自動化支援: 一日の活動記録を自動でデータ化し、日報作成の負担を軽減します。
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作業エビデンスの確実な記録: 修理作業などの証拠を確実に記録し、品質管理やトラブルシューティングに役立てます。
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工程分析: 組み立て作業などの工程を詳細に分析し、効率化や標準化を促進します。
「ファクトリーイノベーション Week2026」では、これらの先進技術がどのように現場の働き方を変えるのか、直接体験できる貴重な機会です。ぜひFairy Devicesのブースを訪れ、未来の現場DXを体感してください。








