電気・ガス不要「魔法のかまどごはん」に新オプション品登場、防災現場の声から生まれた「ハイスタンド」と「マルチカバー」2月5日発売

タイガー魔法瓶は、電気やガスを使わずに新聞紙でご飯が炊ける「魔法のかまどごはん」専用のオプション品として、「魔…


防災現場の「声」から生まれた新オプション品

このたびの新オプション品は、「魔法のかまどごはん」を使用するご家庭や防災意識の高い自治体・団体から寄せられた具体的な声が開発背景にあります。「冬場の屋外や避難所でも温かいままごはんを保温したい」「足場の悪い屋外でも安定して設置したい」といった要望に応える形で誕生しました。

魔法のかまどごはん専用ハイスタンド

テーブルなどの台がない場所でも、安全かつ快適に炊飯できるのが「魔法のかまどごはん専用ハイスタンド KMD-Z10H」です。椅子に座っての作業に最適な「使いやすさ」と、転倒しにくい「安全性」を両立しています。アウトドアでの調理はもちろん、台の確保が難しい災害時の備蓄としても、確かな安心とスムーズな作業環境を提供するでしょう。

魔法のかまどごはん専用ハイスタンド

魔法のかまどごはん専用マルチカバー

炊きあがったごはんの温かさを長くキープしたい方には、「魔法のかまどごはん専用マルチカバー KMD-Z10M」がおすすめです。熱を閉じ込めてごはんの保温が可能なため、通常の手順で必要とされる炊飯後の「むらし」工程での新聞紙追加投入が不要になります。さらに、収納時には本体を守る強固な保護カバーとなり、専用ポーチと組み合わせればバケツとしても使える多機能設計です。

魔法のかまどごはん専用マルチカバー

これらのオプション品は、電気やガスが使えない状況でも、温かくて美味しいごはんを食べるという「幸せな団らん」をサポートすることを目指しています。「魔法のかまどごはん」製品サイトはこちらからご覧いただけます。

「ひょうご安全の日のつどい」で体験ブースを出展

阪神・淡路大震災の発生から31年を迎える2026年1月17日(土)に開催される「ひょうご安全の日のつどい」では、タイガー魔法瓶が“防災炊飯体験ブース”を出展します。電気・ガスを使わずに新聞紙を燃料にごはんが炊ける「魔法のかまどごはん」を使った炊飯体験やおむすびの試食ができる貴重な機会です。実際に製品を体験してみたい方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

ひょうご安全の日のつどい

【ひょうご安全の日のつどい実施概要】

  • 実施日時:2026年1月17日(土)10時30分~15時00分

  • 実施場所:神戸市 HAT神戸(神戸市中央区)周辺 他

  • タイガー魔法瓶ブース:なぎさ公園の交流ひろば

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