動画も撮って”手渡せる”チェキ™「instax mini Evo Cinema™」新発売!時代を超えるエフェクトで特別な瞬間を

富士フイルムは、ハイブリッドインスタントカメラ「instax mini Evo Cinema™」を2026年1…


動画を撮って手渡せる、新しいチェキ体験

「mini Evo Cinema」の大きな魅力は、最大15秒までの動画を撮影し、それをQRコード付きのチェキプリント™にして手渡せる点です。シャッターボタンを長押しするだけのシンプルな操作で動画を録画でき、プリントしたい場面を選んで出力できます。

受け取った相手は、チェキプリント™のQRコードをスマートフォンで読み取るだけで、チェキフレーム付きの動画を再生したり、ダウンロードしたりすることが可能です。これにより、思い出を形として残すだけでなく、動画でその場の空気感や音も一緒に共有できる、心温まる体験が生まれます。

動画撮影とQRコード読み取りの様子

「ジダイヤル™」エフェクトで時代を超えた表現を

新機能として搭載された「ジダイヤル™」エフェクトは、「mini Evo Cinema」ならではの楽しみ方を提供します。1960年代の8mmフィルムカメラをイメージした「1960」や、1970年代のカラーブラウン管テレビの質感を表現した「1970」など、10種類の時代をテーマにしたエフェクトが用意されています。

各エフェクトは10段階で度合いを調整できるため、合計100通りの表現が可能です。映像の質感だけでなく、ノイズやテープ揺れといった時代特有の味わいも再現され、まるで過去にタイムスリップしたかのような非日常的な動画や静止画を撮影できます。また、収録される音声にもエフェクトが適用され、独特な音質が動画の雰囲気を一層深めます。

ジダイヤル操作

ジダイヤル作例

クラシックデザインとアナログ操作感

カメラ本体は、黒とグレーを基調としたクラシックで高級感のあるデザインです。1965年に発売された8mmカメラ”フジカ シングル-8”を彷彿とさせる縦持ちスタイルを採用し、細部までこだわったデザインが撮影の楽しみを広げます。

指先に伝わるクリック感が魅力の「ジダイヤル™」や、フィルムを手で巻き上げるような感覚で操作できる「プリントレバー」など、アナログな操作感も特徴です。同梱のファインダーアタッチメントやグリップアタッチメントを使用することで、より没入感のある撮影や安定した操作が可能となり、撮影に集中できます。

本体デザインと操作感

専用アプリで動画編集もスマホプリントも

「mini Evo Cinema」は、専用アプリと連携することでさらに多機能なカメラとして活躍します。アプリでは、撮影した動画をスマートフォンで閲覧できるだけでなく、複数の動画を組み合わせて最大30秒の特別な動画に編集できます。映画のようなオープニングやエンディングのテンプレートも追加でき、まるでショートムービーのような作品に仕上げられます。

さらに、「ポスターテンプレート」を使ってタイトルやテキストを入れたオリジナリティあふれるチェキプリント™を作成したり、「ダイレクトプリント機能」でスマートフォンに保存されている写真をチェキプリント™にしたりすることも可能です。これにより、「mini Evo Cinema」は動画・静止画の撮影、そしてスマホプリンターとしても使える1台3役のカメラとなります。

アプリ画面

製品情報

「instax mini Evo Cinema™」は、2026年1月30日にオープン価格で発売されます。本体に加え、ファインダーアタッチメントとグリップアタッチメントが同梱されます。また、専用カメラケースも同時に発売されます。

製品名・発売日・価格表

本体とアタッチメント

関連情報

「mini Evo Cinema」は、「シネマティックに時代を超えよう」というメッセージを掲げ、動画を撮影してチェキプリント™にするだけでなく、「ジダイヤル™」エフェクトで過去にタイムスリップしたかのような撮影体験を提供します。

instax™の世界をさらに広げるこの新モデルに注目です。

More posts. You may also be interested in.

×