赤ちゃんのための安心設計と便利な機能
「Babyふーふー」は、何よりも赤ちゃんや小さなお子様の安全を第一に考えて設計されています。
指が届かない安全な送風口
内蔵ファンは本体の底部から空気を循環させて風を送る仕組みです。ロボットの口元にあたる前面部は、指などが入ってもファンに直接触れることができないように工夫されており、小さなお子様が触れても安心です。

ハンズフリーで快適
「Babyふーふー」の最大の特徴は、その手足を使ってベビーカーのハンドルやベビーベッドなどにしっかりと固定できる点です。これにより、親御さんは常にファンを持つ必要がなく、両手が自由になります。風向きも角度調整で簡単に変えられるため、赤ちゃんに最適な場所へ風を送ることが可能です。
3段階の風量調整
送風の強さは本体のボタン操作で3段階に切り替えられます。赤ちゃんの様子や気温に合わせて、やさしい風からしっかりとした風まで調整できるのは嬉しいポイントです。
「猫舌ふーふー」から生まれた新しいアイデア
この「Babyふーふー」は、熱い食べ物や飲み物を冷ますロボットとして大ヒットした「猫舌ふーふー」とほぼ同じデザインで、本体サイズを約2倍に大きくして誕生しました。

開発のきっかけは、「猫舌ふーふー」のユーザーから「子どもたちが扇風機ごっこをして遊んでいる」「ハンディファンにしてほしい」という声が多数寄せられたことでした。この声を受け、「暑い季節に、小さなお子さんが熱中症予防のために自ら涼みながら楽しめるロボット」というコンセプトで開発が進められました。
ハンディファンが夏の必需品となった現代において、「Babyふーふー」は、ただ風を送るだけでなく、親子のコミュニケーションを豊かにするような、そんな存在になることでしょう。
2026年初夏発売予定!世界最大のテクノロジー見本市で初公開
「Babyふーふー」は、2026年1月6日(火)から1月9日(金)に米国ラスベガスで開催される世界最大のテクノロジー見本市「CES 2026」にて、初めて一般公開されます。開発中の製品のため、仕様や発売時期は今後変更となる可能性もありますが、発売は2026年初夏が予定されており、販売価格は現時点では未定です。
CES 2026の詳細は公式サイトで確認できます。
https://www.ces.tech/
ユカイ工学株式会社は「ロボティクスで、世界をユカイに。」をビジョンに掲げ、これまでにも「猫舌ふーふー」や「甘噛みハムハム」など、ユニークで心温まるコミュニケーションロボットを数多く生み出してきました。今回の「Babyふーふー」も、きっと多くのご家庭に笑顔と涼しさをもたらしてくれることでしょう。
ユカイ工学株式会社の公式サイトはこちらです。
https://www.ux-xu.com/








