環境と安全を両立した「世界初」のモバイルバッテリー
エレコムは、15年間にわたりモバイルバッテリーを販売し、2025年まで11年連続で国内販売台数No.1の実績を持つ、信頼のブランドです。そんなエレコムが今回開発したのは、なんと世界初となる(※1)ナトリウムイオン電池を採用したモバイルバッテリーです。

このバッテリーの最大の魅力は、社会的な課題となっている地球への環境負荷を減らし、さらに安全性を高めている点です。ナトリウムイオン電池を使うことで、長寿命で高耐久を実現。さらに、-35℃から50℃(※3)という非常に幅広い温度環境下でも使えるため、冬の寒いアウトドアや夏の暑い場所でも、安心してモバイルデバイスを充電できます。
普段使いはもちろん、いざという時の備えとしても、これほど心強いモバイルバッテリーはないでしょう。
※1:ナトリウムイオン電池を採用したモバイルバッテリー(製品)/容量 9,000mAh ・ USB Type-C対応(45W出力・30W入力)に関する市場調査「世界初」検証調査(株式会社未来トレンド研究機構調べ)※2024年11月27日時点
※3:放電時の使用温度範囲。接続機器や本製品の条件により出力が低下し、出力停止する場合もあります。
「日経優秀製品・サービス賞」とは?
「日経優秀製品・サービス賞」は、日本経済新聞社が年に一度、特に優れた新製品・新サービスを表彰するものです。今回は44回目の開催となり、2025年に発売された製品・サービスが対象となりました。技術開発性、価格対効果性、業績への貢献度、成長性、独自性、そして産業や社会へのインパクトが総合的に評価され、15点が最優秀賞に選ばれています。
エレコムのナトリウムイオンモバイルバッテリーがこの最高位の賞を受賞したことは、その革新性と社会貢献性が高く評価された証と言えるでしょう。
快適で持続可能な社会を目指して
エレコムは1986年の創業以来、IT周辺機器を中心に事業を拡大し、近年ではヘルスケア、ゲーミング、調理家電など多岐にわたる分野に進出しています。同社が掲げるパーパス「Better being」は、「より良き技術・品質を追求して、世界の人たちを幸せにし、社会を良くする。より良き地球環境や地域社会を目指し、持続可能な社会や環境に貢献する。」という、企業としての存在意義を示しています。
今回の受賞は、まさにこのパーパスを体現した結果と言えるでしょう。環境に優しく、私たちの生活を豊かにしてくれるエレコムのナトリウムイオンモバイルバッテリーは、これからのモバイルライフの新しいスタンダードを築いていく存在になるかもしれませんね。
製品の詳細については、エレコムの公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.elecom.co.jp/news/release/20260105-01/








