新開発「スゴ取れセンサー」搭載!パナソニックのセパレート型コードレススティック掃除機 MC-NX500Kが登場

パナソニックから、新開発の「スゴ取れセンサー」を搭載したセパレート型コードレススティック掃除機「MC-NX50…


導入

近年、コードレススティック掃除機は、その手軽さや高い機能性から注目を集めています。特に「吸引力」「軽さ」「バッテリーの持続時間」「お手入れ性」は、掃除機選びで多くの方が重視するポイントではないでしょうか。そんな中、パナソニックは2021年に業界に先駆けてセパレート型コードレススティック掃除機「MC-NS10K」を発売し、紙パックの手軽さと優れた衛生面で、すでにシリーズ累計32万台以上(2025年10月末時点)の販売実績を誇っています。

新開発「スゴ取れセンサー」搭載!もっと賢く、もっとキレイに

今回登場する新モデル「MC-NX500K」の最大の注目ポイントは、新開発の「スゴ取れセンサー」です。これは、パナソニックが1988年に初めて採用した「クリーンセンサー」をさらに進化させたもの。目に見えない約20μmの微細なハウスダストまで検知し、ゴミの量に応じて吸引力を最大約4.4倍まで自動で細かく制御します。これにより、無駄なく効率的に、そして徹底的にゴミを取り除くことができるでしょう。掃除中に「本当にゴミが取れているのかな?」と不安になることもなく、ランプ表示でゴミの有無が確認できるため、安心して掃除を進められます。

パナソニックのコードレス掃除機が、LEDライトで床のゴミを照らしながら掃除している様子と、本体および充電スタンドが写っています。

驚きの軽さで、毎日のお掃除がラクラク

「MC-NX500K」は、本体重量約1.2kg(本体・延長管・床用ノズル・電池の合計質量)という軽量設計も魅力です。従来のモデル(MC-NS100K)と比較して約0.3kgの軽量化を実現しており、お部屋の隅々まで、また高い場所や階段なども、軽々と掃除できるでしょう。持ちやすいハンドル形状と重心バランスも工夫されており、操作性の向上に貢献しています。

新形状ノズルでパワフル吸引

軽量ながらも、吸引力に妥協はありません。新形状ノズルが採用されており、大きなゴミから微細なゴミまで、しっかりとパワフルに吸い取ります。これにより、一度で多くのゴミを効率的に除去し、掃除時間の短縮にもつながりそうです。

ゴミ捨てのストレスを軽減する「クリーンドック」

セパレート型の大きな利点である「クリーンドック」も進化しています。「MC-NX500K」は、掃除が終わるたびに本体に溜まったゴミを自動でクリーンドック内の紙パックに収集します。このゴミの移送性も向上しており、本体は常にほぼ空の状態を保てるため、強い吸引力を維持しやすくなります。紙パック式なので、ゴミに直接触れることなく衛生的に処理できるのも嬉しいポイントです。

発売日と価格

「MC-NX500K」は、2025年12月中旬にオープン価格で発売される予定です。社会情勢により発売が遅れる可能性もあるため、最新情報はパナソニックのウェブサイトで確認してください。

まとめ

「MC-NX500K」は、進化した「スゴ取れセンサー」による賢い吸引力制御、約1.2kgの軽量ボディ、そしてゴミ自動収集機能付きクリーンドックと、コードレススティック掃除機に求められる要素を高いレベルで兼ね備えています。日々の掃除をもっと快適に、もっと衛生的にしたいと考えている方にとって、きっと頼れるパートナーになることでしょう。

製品の詳細はこちらで確認できます。

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