新省エネ基準達成と向上した冷暖房能力で一年中快適に
近年、夏の暑さは厳しさを増し、エアコンの使用時間も長くなりがちです。そんな中、エアコン選びで「省エネ基準の達成」や「冷房能力の高さ」を重視する声が多く聞かれます。
「DR-C7シリーズ」は、2027年度を目標とする新たな省エネ基準を全機種で達成しています。これにより、電気代を抑えながら安心してエアコンを使えるでしょう。
さらに、リビングなど広めの空間で使われることの多い機種を中心に、冷房・暖房能力が向上しました。暑い夏にはより早く部屋を冷やし、寒い冬には安定した暖かさを提供することで、帰宅後すぐに快適な空間で過ごせることでしょう。

新開発「AI除湿制御」で、いつでも心地よい湿度をキープ
冷暖房だけでなく、除湿運転もエアコンにとって大切な機能です。「DR-C7シリーズ」には、新開発の「AI除湿制御」が搭載されています。
この機能は、エアコンの運転設定や室温・湿度から、現在の除湿能力をAIがリアルタイムに分析します。そして、室温の急激な変化や、除湿後に湿気が戻ってしまう「湿気戻り」を抑えながら、しっかりと除湿できる最適な運転を判断。コンプレッサーの回転数、ファンのスピード、冷媒流量を細かく制御することで、一年を通して快適な室内環境を保ちます。じめじめする梅雨の時期はもちろん、冬場の結露対策にも役立ちそうですね。
スマートフォンアプリ「IoLIFE」がウィジェットに対応し、さらに便利に
東芝の専用アプリ「IoLIFE」も進化しました。今回の新製品からウィジェット表示に対応し、スマートフォンのホーム画面から直接、エアコンの運転状況を確認したり、設定温度の変更や運転の開始・停止ができるようになりました。アプリを起動する手間が省け、より手軽にエアコンを操作できるようになります。
製品情報
「DR-C7シリーズ」は、2.2kWから8.0kWまで全9機種が展開されます。
発売時期は2026年10月下旬より順次。価格はオープン価格となっています。
製品の詳細は、以下のページで確認できます。
まとめ
省エネ性能と快適性を両立した「大清快 DR-C7シリーズ」は、これからのエアコン選びの有力な選択肢となるでしょう。特に、電気代を抑えたい方や、一年を通して快適な湿度環境を保ちたい方には、ぜひ注目していただきたい製品です。今年の冬、そして来年の夏に向けて、新しいエアコンで快適な毎日を手に入れてみませんか。







