精米したての感動を、あなたの食卓へ
「精米したてのご飯って、本当に美味しいですよね!」そんな日々の食卓を”ごちそう”に変える、新しい家庭用精米器が株式会社ツインバードから登場します。米どころ新潟燕三条の技術が詰まった日本製「4合精米器(MR-E522W)」が、2026年9月4日に発売されます。

近年、米の価格高騰や流通への関心が高まる中で、食費を抑えつつ好みの銘柄や美味しさにこだわれる玄米が注目を集めています。それに伴い、自宅で必要な分だけ精米し、いつでも新鮮なお米の風味を味わいたいという声が広がっています。ツインバードは、こうした「美味しいご飯をもっと手軽に味わってほしい」という願いを込めて、家庭用精米器のラインアップを拡充しました。
米どころ新潟 燕三条で生まれた、こだわりの一台
この新しい精米器は、日本有数の米どころである新潟のお米への深いこだわりと、金属加工技術で世界的に知られる燕三条で培われたものづくりの技術が融合して生まれました。食べる分だけを丁寧に精米することで、お米本来の旨味と香りを最大限に引き出し、ご家庭の食卓で楽しめます。

精米したての美味しさを、日々の食卓へ
「4合精米器(MR-E522W)」は、お米に優しい「かくはん式」を採用しています。お米に負担をかけにくい形状のかくはん棒が、精米時に発生する温度上昇を抑え、割れ米を減らすことで、お米本来の美味しさを保ちます。

この精米器の魅力は、お好みに合わせて精米度合いを選べること。4つの精米モード(通常・みがき・上白米・胚芽)と、4種類のぶつき調整(白米・3ぶ・5ぶ・7ぶ)から、食感や栄養価を考慮して自由に選べます。例えば、栄養価を重視するなら「胚芽米」や「3ぶつき」を、ふっくらとした食感を楽しむなら「上白米」を選ぶなど、その日の気分や献立に合わせて調整できるのが嬉しいポイントです。

また、精米されて日が経ってしまった白米も、「みがきモード」を使えば表面の酸化した部分を削り、精米したての風味に近づけることができます。これなら、まとめ買いしたお米も、いつでも美味しくいただけますね。

お手入れしやすく、毎日便利に使えるコンパクトボディ
毎日使うものだからこそ、お手入れのしやすさも大切です。この精米器は、操作部がフラットボタンになっており、サッと拭き取るだけで清潔さを保てます。さらに、精米かごやぬかボックス、かくはん棒、ふたなどのパーツはすべて取り外して水洗いができるため、いつでも清潔に、気持ちよく使えます。

前回の設定を記憶するラストメモリー機能も搭載されているので、手間なく同じモードで精米を始められます。幅約195mmとコンパクトなサイズ感も魅力で、キッチンの限られたスペースにもすっきりと設置できます。

製品詳細
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | 4合精米器 |
| 品番 | MR-E522W |
| カラー | ホワイト |
| JAN | 4975058552213 |
| 価格 | オープン価格 |
| 製品寸法W x D x H | 195×265×235mm |
| 製品質量 | 3.0kg (製品のみ) |
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 | 175W |
| 電源コード長(約) | 1m |
| 定格時間 | 15分 |
| 容量 | 1~4合[0.18L~0.72L] |
| モード | 通常・みがき・上白米・胚芽 |
| 精米度 | 3ぶ・5ぶ・7ぶ・白米 |
| 精米時間 | 長め・標準・短め |
| その他の機能 | ラストメモリー機能 |
| 付属品 | 本体、計量カップ、取扱説明書(保証書付) |

毎日のご飯がもっと美味しく、もっと楽しくなる「4合精米器(MR-E522W)」。ぜひご自宅で、精米したての美味しさを体験してみてください。
製品の詳細は、以下のページでご確認ください。
株式会社ツインバードについて
株式会社ツインバードは、1951年に新潟県燕三条地域でメッキ加工業として創業し、1984年からは家電事業に本格参入しました。「本質的に価値ある家電を追求する」という理念のもと、お客様の声に耳を傾け、職人たちに受け継がれた確かな技術力で、満足できる製品・サービスを提供し続けています。
ものづくりの土壌である燕三条は、金属加工技術で日本を代表する地域です。ツインバードは、時代の変化に対応し、新たなニーズに応え続ける燕三条の職人たちとの共創を通じて、感動や快適を生み出すものづくりを目指しています。







