開発の背景:なぜ「Pelvista Seat」が必要なのか
「腰に負担の少ない椅子はありませんか?」
この質問は、25年以上にわたり多くの患者様と向き合ってきたパーソナルトレーナーの伊藤和磨氏が、長年受け続けてきたものでした。市販の多くの椅子では、本当に自信を持って勧められるものが少なかったといいます。そこで、伊藤氏の「首や腰への負担を軽減し、無理なく正しい姿勢を身につけられるシートをつくりたい」という強い想いと、AKAISHIが長年培ってきた靴の研究開発の知見が融合し、「Pelvista Seat」は誕生しました。
現代人は脚を閉じて座る習慣が定着しており、これが骨盤の後傾や猫背、首・腰への負担を招く一因とされています。「Pelvista Seat」は、「跨るだけで自然に脚が開き、骨盤が立ちやすい姿勢へ導く」という、これまでにない発想で開発されました。乗馬姿勢のように自然と骨盤が立ち、安定した座り姿勢をサポートします。製品名の「Pelvista」は、Pelvic(骨盤)とStand(起立)から着想を得た造語です。

「Pelvista Seat」の3つの特長
「Pelvista Seat」は、あなたの座り姿勢を根本から見直すための工夫が凝らされています。

1. フロントアーチで骨盤を立てる
シートの大きなアーチに跨ぐように座ることで、自然と脚が開き、骨盤を立てる意識を持ちやすい形状になっています。これにより、無理なく正しい姿勢への第一歩を踏み出せます。
2. 座圧を分散するサイドカーブ
サイドのカーブ形状が座圧を効果的に分散し、お尻への負担を軽減します。体圧分布図によると、本製品使用時は座面全体に荷重が均一化され、お尻の一部への負担集中が軽減されることが示されています。

3. 骨盤を支えるバックアーチ
立てた骨盤を後方からしっかりと支えるバックアーチが、安定した座り姿勢をサポートします。長時間座っていても姿勢が崩れにくく、快適さを保てます。
開発者紹介:伊藤和磨氏
「Pelvista Seat」の開発に携わった伊藤和磨氏は、一般社団法人 日本姿勢道 代表理事であり、腰痛改善スタジオ Maro’sの主宰を務める身体動作研究家です。プロサッカー選手としての経験から腰痛に苦しみ、引退後、自身の経験を活かして身体動作の研究を始めました。これまでに74ヶ国を巡り、66,000人以上の患者を診てきた実績を持つ、姿勢と腰痛の専門家です。
商品詳細:あなたの日常に「Pelvista Seat」を
長時間のデスクワークや在宅ワークで、姿勢の悪さや腰の痛みに悩んでいるなら、「Pelvista Seat」が日々の生活を変えるきっかけになるかもしれません。


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商品名:「Pelvista Seat」(ペルヴィスタ・シート)
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価格:24,200円(税込)
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カラー:グレー
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商品サイズ:W290mm × D310mm × H145mm
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重さ:850g(カバーなし715g)
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素材:本体/ポリウレタン、カバー/ポリエステル100%、滑り止め/シリコーン
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生産国:中国
今後の展開とAKAISHIについて
AKAISHIは、「Pelvista Seat」を通じて、医療・ヘルスケア市場だけでなく、健康経営を推進する法人や百貨店・専門店などのリテール市場へと販路を拡大していく予定です。「座る姿勢を見直す」という新しい価値提案を通じて、より多くの人々の健康的な生活をサポートすることを目指しています。
株式会社AKAISHIは、1946年1月に設立された、足の悩みに特化した靴を研究開発しているメーカーです。外反母趾など様々な足の悩みを持つ方が、歩くことで足の健康を取り戻せる靴を提供し、20年間で400万足以上の販売実績を誇ります。これからも「足の悩みを靴で解決する。」というミッションのもと、お客様に寄り添った商品開発を続けていきます。







