DWARFLAB、スマート望遠鏡「DWARF mini」が日本の大手家電量販店へ初の本格展開!8月12日よりビックカメラ・ヨドバシカメラなどで販売開始

DWARFLABのスマート望遠鏡「DWARF mini」が、2026年8月12日よりビックカメラ、ヨドバシカメ…


DWARFLABのスマート望遠鏡「DWARF mini」が全国の主要家電量販店で販売開始!

オンラインで話題を集めてきたスマート望遠鏡ブランド「DWARFLAB」から、手のひらサイズの本格派「DWARF mini」が、ついに日本の大手家電量販店に登場します!2026年8月12日(水)より、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ケンコー・トキナー直営店を含む全国21店舗で順次販売が開始されます。

これまではオンラインストアや展示イベントが中心でしたが、今回の本格展開により、実際に製品を手に取って、その小ささや軽さ、操作のしやすさを確かめられるようになります。星空撮影に興味があるけれど、難しそうと感じていた方も、この機会に一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

販売価格はオープン価格で、店頭予想価格は76,700円(税込)です。

DWARF mini本体と手

手のひらサイズの本格派!「DWARF mini」の驚きの性能

約840gの軽さでどこへでも

「DWARF mini」は、望遠鏡、カメラ、自動追尾雲台、スマート制御システムを約840gのコンパクトなボディに集約しています。まるでペットボトル飲料一本のような軽さで、バックパックにすっきりと収まります。自宅のベランダからキャンプ、旅行先、山間部まで、思い立ったその日に持ち出して星空撮影を楽しめます。約4時間のバッテリー駆動に対応しているので、電源がない場所でも安心です。

バックパックに収納するDWARF II

女性がDWARFLabとスマートフォンを操作

開梱から約3分!誰でも簡単に星空撮影

星空撮影と聞くと、複数の機材を組み上げたり、複雑な設定が必要だったりするイメージがあるかもしれません。しかし「DWARF mini」なら、必要なのは本体とスマートフォンだけ。専用アプリから撮りたい天体を選ぶだけで、オートフォーカス、自動導入、目標の追跡まで全て自動で行われます。開梱から約3分で撮影を始められる手軽さは、まさにスマート望遠鏡ならではの魅力です。

屋外でスマートフォンとDWARFLABデバイスを操作する人物

深宇宙まで捉える高感度センサーと長時間露光

小さなボディながら、本格的な天体撮影にも対応しています。内蔵のSony製IMX662センサーは、200万画素のRAW撮影に対応しており、淡い星雲や星団の細部まで鮮明に記録できます。さらに、赤道儀モードでは最大90秒の長時間露光が可能。天体の動きを精密に追いかけながら光を蓄積することで、都市部の光害がある環境でも、星雲や星団などのディープスカイ撮影に挑戦できます。

熱ノイズを抑えるダークフレームフィルター、星雲のコントラストを高めるアストロフィルター、Hα・OIII波長に最適化されたデュアルナローバンドフィルターも内蔵されており、撮影環境に合わせて使い分けが可能です。付属の外付けNDフィルターを使えば、太陽観察にも対応します。

SONYイメージセンサー

フィルター部品

望遠と広角、デュアルカメラで広がる表現

「DWARF mini」は、望遠と広角のデュアルカメラを搭載しています。望遠側はフルサイズ換算1,016mm相当の画角で天体をシャープに描写し、広角側は構図確認や目標の捕捉、天の川や星の軌跡の撮影に活用できます。アプリから簡単に切り替えられるため、一台で様々な星空の表情を捉えられます。

三脚に据えられたDWARFLABデバイスと緑色の光

カメラレンズモジュール

スマホで完結する画像処理

撮影後の画像処理も、専用アプリで手軽に行えます。アプリ内の「天文ラジオ」機能を使えば、星点の補正、ノイズ低減、星雲のディテール強調などがワンクリックで実行可能。専門的な画像編集ソフトがなくても、撮影から仕上げ、共有までをスマートフォン上で完結できるため、気軽に美しい天体写真をSNSなどでシェアできます。

宇宙の星雲

広大な宇宙空間に広がる赤く輝く星雲

実際に触れて、星空撮影の感動を体験!

これまでのオンライン販売では、製品の実際の大きさや重さ、持ち運びやすさといった点が伝わりにくかったかもしれません。今回の店頭展開は、「DWARF mini」を実際に見て、触れて、確かめられる貴重な機会です。オンラインでDWARFLABを知った方も、スマート望遠鏡に初めて触れる方も、身近な店舗でその魅力を体験できます。

星空を撮ることが、一部の経験者だけのものではなく、誰もが興味を持ったその日から始められる体験になることをDWARFLABは目指しています。

DWARF mini製品単体

DWARF miniで撮影された美しい星空

「DWARF mini」は、そのコンパクトな見た目からは想像できないほど、壮大な宇宙の姿を捉えることができます。世界各地のユーザーが撮影した作品の一部をご紹介します。

馬頭星雲

ハート星雲

星雲の画像

青とオレンジの星雲

オリオン大星雲

薔薇星雲のような星雲

ピンクと青の星雲

緑の星雲

販売概要と取扱店舗

取扱店舗

ビックカメラ(17店舗)

  • 東京都: 新宿東口店、新宿西口店、池袋カメラ・パソコン館、池袋西口IT tower店、渋谷東口店、立川店、有楽町店

  • 北海道: 札幌店

  • 群馬県: 高崎東口店

  • 埼玉県: 大宮西口そごう店

  • 千葉県: 千葉駅前店

  • 神奈川県: 藤沢店、ラゾーナ川崎店

  • 愛知県: 名古屋駅西店、名古屋JRゲートタワー店

  • 大阪府: なんば店

  • 熊本県: アミュプラザくまもと店

ヨドバシカメラ(3店舗)

  • 東京都: ヨドバシカメラ マルチメディア秋葉原、ヨドバシカメラ マルチメディア池袋

  • 大阪府: ヨドバシカメラ マルチメディア梅田

ケンコー・トキナー直営店(1店舗)

  • 東京都: ケンコー・トキナー サービスショップ

DWARFLABが目指す、誰もが星空に触れる未来

DWARFLABは、光学、機械、アルゴリズムを専門とする3人のエンジニアによって立ち上げられました。彼らは、天体撮影のハードルを下げ、より多くの人々が星空に触れる喜びを体験できることを願っています。初代DWARFから「DWARF mini」に至るまで、製品はユーザーの声と共に進化してきました。

DWARFLABは製品を届けて終わりではなく、ユーザーの声に耳を傾けながら、製品、アプリ、コンテンツ、サポートを継続的に改善していくことを大切にしています。今後も、日本の販売パートナーやクリエイター、教育関係者、地域コミュニティと連携し、製品を体験できる機会や、星空撮影を楽しめる場を広げていくとのことです。

Sh2-308星雲

天の川銀河

公式サイト:
https://www.dwarflab.com/jp

公式SNS:

DWARF 3、DWARF mini 日本ユーザーグループ:
https://www.facebook.com/groups/dwarf3jp

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