Redbean、57°人間工学とツインホイール搭載のバーティカルマウス『Redbean A79R』GREEN FUNDINGで先行予約を開始

韓国・ソウル発のガジェットブランド「Redbean」は、長時間のデスクワークによる手首の負担を軽減する人間工学…


長時間デスクワークの救世主?「右手の解放」を追求したバーティカルマウス『Redbean A79R』登場

在宅勤務やデジタルワークが日常となった現代、マウスを握る時間は1日に平均6〜8時間を超えることも珍しくありません。しかし、一般的なマウスは前腕の骨格に無理な負担をかけ、手首の疲労や違和感の原因となることがあります。

そんな日常の小さなストレスに着目し、韓国・ソウルを拠点とするガジェットブランド「Redbean」が開発したのが、ツインホイール・バーティカルマウス『Redbean A79R』です。大企業のスペック競争とは一線を画し、「自分たちが本当に手元に置きたいと思える、静かで美しい道具」という哲学のもと生まれたこのマウスは、まさに長時間のデスクワークに寄り添うパートナーとなるでしょう。

Redbean A79Rの全体像

右手に自由をもたらす3つの設計思想

『Redbean A79R』は、ユーザーの右手に快適さと自由をもたらすための3つの重要な設計思想に基づいています。

1. 解剖学に基づいた「57°」の骨格解放アングル

手を机の上に自然に置いたときの角度に着目し、「57°」という独自の角度を採用しています。これにより、マウスを「握る」のではなく、そっと「手を添える」ような感覚で操作が可能に。前腕の不自然な捻れが解消され、長時間の作業でも手首への負担を最小限に抑えることが期待できます。夕方になると感じる手首の違和感から解放されたい方には、ぜひ試していただきたいポイントです。

57°アングルを説明する設計図
マウスを操作する手

2. 思考と動作を途切れさせない「ツインホイール構造」

作業効率を大きく左右するスクロール操作にも工夫が凝らされています。縦方向の長いドキュメントやウェブページを一瞬で移動できる「高速無限スクロールホイール」に加え、親指の位置には「サイドホイール」を配置。これにより、広大なスプレッドシートや動画編集のタイムラインなども、カーソルを動かすことなくスムーズに水平スクロールできます。縦横無尽に情報を操ることで、思考の流れを途切れさせることなく作業に集中できるでしょう。

ツインホイール構造のイメージ
デザインソフトウェアでのツインホイール活用イメージ
ビデオ編集でのツインホイール活用イメージ

3. 38種類の機能を割り当てられる専用アプリと静音設計

『Redbean A79R』は、本体の11個のボタンや操作系統に、専用アプリからショートカットやジェスチャーを自由に割り当てることが可能です。これにより、日々の作業に合わせてマウスを自分だけの最適なツールへとカスタマイズできます。また、クリック音を気にすることなく集中できるよう、静音スイッチが採用されています。洗練されたミニマルな造形も相まって、デスク周りの環境をより快適なものにしてくれるはずです。

Redbean A79Rのミニマルなデザイン
専用アプリのイメージ
マウスの機能説明

GREEN FUNDINGで本日より先行予約開始!最大41% OFFの特別優待も

『Redbean A79R』は、2026年8月5日(水)11:00より、クラウドファンディングプラットフォーム「GREEN FUNDING」にて先行予約販売が開始されました。期間は2026年9月30日(水)23:59までです。

先行予約では、数量限定・先着順で【最大41% OFF】となる特別優待価格が用意されています。長時間のデスクワークで手首の負担に悩んでいる方、作業効率を向上させたいクリエイターやナレッジワーカーの方は、この機会にぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

プロジェクトURL:
https://greenfunding.jp/redbean/projects/9461

Redbeanは今後も、「Minimal Desk Setup & Mobile Infrastructure」を軸に、デスク上の視覚的・身体的ノイズをゼロにするプロダクトを展開していくとのことです。ユーザーの思考空間を静かに支えるブランドとして、今後の日本市場での展開にも注目が集まります。

Redbeanロゴ

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