カメラが変わっても、PLレンズはそのまま活用できるUMSシステム
「カメラを買い替えたら、また新しいマウントアダプターを探さないと…」そんな心配はもう必要ありません。SHOTENのUMSシリーズは、アダプター本体を2分割構造にすることで、カメラ側の専用マウントパーツを交換できる画期的なシステムを採用しています。

今回発売される「PL+」は、レンズ側にPLマウントを、カメラ側に交換式の専用マウントパーツを採用。ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウント、ライカM、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ、富士フイルムGFX G、ハッセルブラッドXと、なんと9種類ものカメラマウントに対応しています。専用マウントパーツは単体でも追加購入できるので、複数のカメラを使い分けたり、将来カメラを買い替えたりしても、アダプター本体と大切なPLレンズを無駄なく使い続けられます。
例えば、動画撮影用のカメラとスチル撮影用のカメラを併用する場面でも、使い慣れたPLレンズを中心に機材を構成できるのは、撮影の幅を大きく広げてくれることでしょう。



フランジバック調整で、ピント位置をさらに細かく追い込む
「PL+」のもう一つの大きな魅力は、新たにフランジバック調整用シムが付属することです。同じPLレンズでも、カメラや機材の組み合わせによって、わずかにピント位置の調整が必要になる場合がありますよね。そんな時に、厚さの異なる3種類のシム(0.02mm / 0.03mm / 0.05mm)を使って、撮影者自身で細かくピント位置を調整できるようになりました。
特に、ピントの精度が厳しく求められる映像撮影や、開放付近の浅い被写界深度を活かした表現をしたい時など、この機能があれば安心して撮影に臨めます。
高い剛性と描写性能へのこだわり
UMSシリーズは交換式でありながら、アダプター本体と専用マウントパーツを接続する「Uマウント」部は高い剛性を持ち、ガタつきを抑えた安定した接続を実現しています。レンズ側のマウントパーツには高耐久・高剛性のステンレス素材が採用されており、頻繁なレンズ交換が必要な現場でも、高い精度での取り付けが期待できます。
さらに、アダプター内部には艶消し塗装が施されており、内部での不要な反射を大幅に抑制。レンズ本来の美しい描写を最大限に引き出すための細やかな配慮がなされています。
発売情報と価格
SHOTEN UMSシリーズ「PL+」マウントアダプターは、2026年7月29日(水)に発売されます。メーカー希望小売価格は、¥ 41,000~44,000(税込)です。
より詳しい情報やご購入は、以下のリンクからご確認ください。
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焦点工房オンラインストア: https://www.stkb.jp/shopbrand/ct2318/
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Amazon JP: https://www.amazon.co.jp/dp/B0H94R3PPK
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ヤフーショッピング: https://store.shopping.yahoo.co.jp/stkb/search.html?p=UMS+PL#CentSrchFilter1
ご注意点
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レンズ後端の形状によっては、アダプターを装着できない場合があります。アダプター図面寸法は https://stkb.co.jp/file/PL-mt-size.pdf で確認できます。
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ライカMマウント用は、距離計連動に対応していません。ピント位置はカメラのモニターでご確認ください。
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ハッセルブラッドXマウントカメラで使用する場合は、電子シャッターのみ対応します。
お気に入りのPLレンズを、もっと自由に、もっと正確に使いこなしたいと願う皆さんにとって、「PL+」マウントアダプターは、きっと頼れるパートナーとなってくれるでしょう。







