日常を革新する「INMO GO3」の機能
「INMO GO3」は、単なる未来のデバイスではなく、仕事や旅行、移動、会話といった日々のシーンで自然に使える「実用的なウェアラブルAIデバイス」として開発されました。発表会では、その実用性を証明するデモンストレーションが行われ、参加者を驚かせました。
リアルタイム双方向翻訳で言葉の壁を越える
特に注目を集めたのが、リアルタイム双方向翻訳機能です。登壇者と中国語を話すINMO本国スタッフとの間で、この機能が活用されました。相手の発言がグラス内に字幕として表示され、自分の発言は翻訳音声となって相手に届きます。話し手と聞き手の両方がスマートグラスを装着しなくてもコミュニケーションをサポートできる点が、既存製品との大きな違いとして紹介されました。海外出張での商談や旅行先での買い物など、具体的な利用シーンが語られ、言葉の壁を越える新しい体験が示されました。


AIテレプロンプターとAI会議サポートでビジネスを効率化
発表会では、AIテレプロンプター機能を使って登壇者が前を向いたままスムーズにプレゼンテーションを行う様子も披露されました。これにより、資料を見下ろすことなく聴衆と視線を合わせながら話すことが可能になります。また、AI会議サポート機能も搭載されており、ビジネスシーンでの業務効率化に貢献することが期待されます。
日本市場への強いコミットメント
INMOは、装着感やデザイン、信頼性、プライバシーへの配慮など、製品体験への要求が高い日本を最重要市場と位置づけています。短期的な販売だけでなく、体験機会の創出やユーザーボイスの収集を重ねながら、長期的にブランドを育てていく方針が示されました。
メディアからは、今後の市場見通しや事業展開について多くの質問が寄せられました。INMOは、今後も体験機会やオフラインイベント、ユーザーフィードバックの収集を通じて日本での認知と信頼を積み重ね、販売チャネルや企業連携を広げていくと説明しました。また、SDKは一部パートナーに提供を開始しており、空港でのレンタルや旅行ツアーへの導入、ホテル・博物館での多言語ガイドなど、個人向け販売にとどまらない観光分野での活用や、企業・施設の用途に合わせたサービス開発も視野に入れているとのことです。

「INMO GO3」の購入・体験情報
「INMO GO3」は、発表会直後の2026年7月17日(金)から予約受付を開始しており、すでにヨドバシ.comの「スマートグラスベストセラーランキング」で第1位を獲得しています(2026年7月23日7:36時点)。発売は2026年7月30日(木)を予定しています。
価格と販売チャネル
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希望小売価格:99,800円(税込)
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予約期間:2026年7月17日(金)〜7月29日(水)
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発売日:2026年7月30日(木)
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オンライン販売チャネル(Black Redのみ):Amazon
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オフライン取扱店舗(Black Silverのみ):ヨドバシカメラ、ビックカメラなどの家電量販店約47店舗
実際に体験してみませんか?
購入前に実際に製品を試したいという方もご安心ください。以下の場所で体験イベントが開催されます。
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体験期間:2026年7月16日(木)〜8月16日(日)
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体験場所:二子玉川 蔦屋家電(TSUTAYA ELECTRICS)
東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット 1F・2F
度付きインサートレンズについて
メガネをお使いの方も「INMO GO3」を楽しめるよう、度付きインサートレンズの購入方法が用意されています。JUN GINZAでオンラインフォームから度数データを提出し、専用のレンズフレームと合わせて購入することが可能です。詳細はJUN GINZA公式サイトでご確認ください。
- JUN GINZA公式サイト:https://junginza.com/
「INMO GO3」製品仕様の概要
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製品名:INMO GO 3 スマートグラス Black Red
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型番:IMG301
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製品タイプ:AIスマートグラス
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カラー:Black Red / Black Silver(日本先行発売)
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素材:アルミニウム合金+PA(ポリアミド)素材
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プロセッサー:デュアルコアCPU
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OS:RTOS
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メモリ/ストレージ:256MB+64GB
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通信:Wi-Fi 2.4GHz+Bluetooth 5.4
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ディスプレイ:両眼グリーンMicro-LEDスクリーン+回折光学導波路
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表示解像度:640×480
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視野角:30°
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最大輝度:最大1,500ニト
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オーディオ:マイク×4、スピーカー×2
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操作方法:タッチ操作、物理ボタン、リング操作、アプリ操作
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バッテリー:交換式バッテリー、270mAh
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重量:約58g
「INMO」ブランドについて
「INMO」は、2021年からの5年間でAI×ARの分野を着実に進化させてきたブランドです。没入感のあるAR表示と空間コンピューティング体験を実現する「AIRシリーズ」、軽量で日常的に使えるウェアラブルAI端末の「GOシリーズ」、そしてブランドコラボレーションやエコシステムのパートナーシップを担う「Xシリーズ」の3つのシリーズで構成されています。
SICHUAN YINGMU TECHNOLOGY CO., LTD.は、中国・四川省成都市に本社を置くAI・ARスマートグラスのリーディングカンパニーで、「すべての人に日常的なAR体験を」をミッションに掲げています。AR・AI・5G領域で175件以上の特許を有し、累計出荷台数は10万台を突破。現在、世界20カ国以上の実店舗で展開されています。
Frost & Sullivanの調査に基づき確認された情報によると、2021年から2025年までのグローバルブランドを対象としたオールインワン型AI+ARスマートグラスの累計販売台数において、「INMO」は世界No.1にランクされています。
「INMO GO3」は、スマートフォンに代わる次世代のウェアラブル端末として、私たちの日常をより便利で豊かなものに変えてくれる可能性を秘めています。ぜひこの機会に、未来の体験を手にしてみてはいかがでしょうか。







