Nothingが新ワイヤレスイヤホン「Ear (3a)」を発表!あざやかな新色と高性能ノイキャンを搭載

Nothingから最新ワイヤレスイヤホン「Ear (3a)」が新登場。パワフルなサウンド、進化したノイズキャン…


遊び心あふれる新色とデザインで個性を表現

Ear (3a)は、テクノロジーを自分らしさの一部と考える世代のためにデザインされました。これまでのホワイト、ブラック、進化したイエローに加えて、新たにあざやかなピンクが仲間入りし、より大胆なカラーバリエーションが楽しめます。再設計された充電ケースは、丸みのある親しみやすいシルエットで、手にするたびに心が躍るようなデザインです。イヤホン本体もNothingらしいシースルーデザインを継承しつつ、細部まで洗練されています。

瞬間を切り取る「オーディオスナップショット」と「通話録音」

Ear (3a)には、合計32MBの内蔵メモリーが搭載されており、イヤホンから直接、聞こえている音をキャプチャできる「オーディオスナップショット」機能を備えています。左右のイヤホンをピンチするだけで、その瞬間の前後の音を「スクリーンショット」のように保存。録音データはNothing Xアプリに自動同期され、再生、編集、共有、文字起こしが可能です。印象に残った内容を引用カードとしてシェアすることもできます。

また、通話やオンライン会議の録音もイヤホンから直接行えます。シンプルなジェスチャー操作で、スマートフォンを取り出すことなく最長約2時間の会話を記録できるため、大切な会話や重要な瞬間を逃す心配がありません。録音開始前にはプライバシー通知がされるので安心です。

ハイレゾオーディオで、さらに磨かれた音の世界へ

Ear (3a)の中心には、新たに設計された12mmダイナミックドライバーがあります。これにより、前世代と比較して低音域は最大5dB強化され、より深みのある低音と細部まで鮮明なサウンドを実現。航空宇宙技術から着想を得た軽量PMI製振動板が、クリアでディテール豊かな高音域を再現します。

ワイヤレスハイレゾオーディオに対応し、LDACコーデックをサポートしているため、最大24bit/96kHzの高音質再生で、音楽本来の豊かなサウンドを忠実に楽しめます。Nothing Xアプリのイコライザー詳細設定モードでは、8バンド対応による細かな音質調整やEQプロファイルの共有も可能で、自分好みのリスニング体験を追求できます。さらに、スタティック空間オーディオにより、映画やライブパフォーマンス、日常のリスニングがより臨場感あふれる体験へと変わります。

静寂も、高性能も、思いのままに

最大45dBのアクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応し、周囲の騒音を効果的に低減。特に日常で環境ノイズが多く集中する400Hzから2,000Hzの帯域でノイズキャンセリング性能が強化され、前世代と比較してノイズキャンセリングのカバー範囲は全体で17.1%向上しました。どこにいても集中できる環境を提供してくれます。

また、周囲の状況を把握したい時には、外音取り込みモードで外部の音を自然に取り込むことができます。各イヤホンに搭載された3つのマイクとAIによるノイズ低減システムが連携し、人混みや混雑した電車、風の強い屋外でも、あなたの声をクリアに届けることが可能です。

長時間楽しめるバッテリーと快適な装着感

Ear (3a)は、ANCオフ時にイヤホン単体で最大10時間、充電ケースとの併用で最大42時間の音楽再生が可能です。ANCオン時でも、イヤホン単体で最大6時間、充電ケース併用で最大25時間と、一日中音楽を楽しめます。バッテリー残量が少なくなっても、わずか5分間の急速充電で約1時間の再生ができるため、急な外出でも安心です。

人間工学に基づいた設計に加え、より幅広いユーザーに快適にフィットする新しいXSサイズのイヤーチップも追加されました。充電ケースには3つのLEDステータスライトが新たに搭載され、バッテリー残量や充電状況、ペアリングの進行状況が一目で確認できます。

Nothing Xアプリでパーソナライズされた体験を

Nothing Xアプリでは、EQ調整、プロファイル共有、ファームウェアアップデート、Find My Earbudsなど、高度なパーソナライズ機能を利用できます。Nothingスマートフォンとの連携により、ChatGPTやEssentialニュースに素早くアクセスできるため、ハンズフリーでの生産性向上や、自分に合わせた毎日の情報アップデートをサポートします。

販売情報と価格

Nothing Ear (3a)は、ブラック、ホワイト、ピンク、イエローの4色展開で、価格は15,800円(税込)です。

2026年7月7日(火) 午後7時30分より、Nothing公式サイトにて販売が開始されます。購入を検討されている方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

製品の画像、動画、および製品ガイドは以下のメディアキットで確認できます。

Nothing Ear (3a)の詳しい製品仕様や機能については、Nothing公式サイトでご確認ください。

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