GAGGIAからデュアルボイラー搭載の最新セミオートエスプレッソマシン『クラシックGT』が2026年秋頃に新登場

イタリアの老舗エスプレッソマシンブランドGAGGIAから、待望のセミオートマシン『クラシックGT』が2026年…


デュアルボイラーで叶える、至福のコーヒータイム

『クラシックGT』の最大の魅力は、なんといっても「デュアルボイラー」を搭載している点です。これにより、エスプレッソの抽出とミルクのスチームを同時に行うことが可能になりました。これまでのマシンでは、抽出が終わるまでスチームを待ったり、その逆でミルクを温めている間にエスプレッソが冷めてしまったりと、ストレスを感じることもあったかもしれません。デュアルボイラーがあれば、そんなもどかしさとはもうお別れです。カフェラテやカプチーノを作る際も、スムーズに作業を進められ、常に最高の状態で一杯を完成させることができます。

GAGGIA CLASSIC

伝統と革新が融合したデザイン

「クラシック」の名にふさわしい、洗練されたステンレスボディは、どんなキッチンスペースにも美しく溶け込みます。使い込むほどに愛着が湧くような、時を超えて愛されるデザインは、GAGGIAが長年培ってきた伝統の証です。

GAGGIA CLASSIC 左側面

GAGGIA CLASSIC 右側面

本体前面には、抽出時の圧力をリアルタイムで確認できるメーターを搭載。これにより、ご自身の好みに合わせて抽出圧力を調整し、より理想のエスプレッソを追求することができます。まるでプロのバリスタになったかのような感覚で、こだわりの一杯を淹れる喜びを味わえるでしょう。

GAGGIA 圧力計

直感的な操作と精密な温度管理

2.4インチのカラーTFTディスプレイは、必要な情報をわかりやすく表示し、直感的な操作をサポートします。また、PID制御により、両方のボイラー温度を正確にコントロール。これにより、常に安定した温度でエスプレッソを抽出し、ミルクをスチームすることができ、いつでも最高の味と香りを引き出します。

ディスプレイ 92°C

GAGGIA CLASSIC PID制御

GAGGIAの歴史が紡ぐ、信頼の一杯

GAGGIAは1938年、アキーレ・ガジア氏が「クレマ」のあるエスプレッソを生み出したことから始まりました。1954年には初の家庭用マシンを開発し、「家庭でもバールの味を」という夢を世界中の人々に届け続けています。『クラシックGT』にも、その情熱と技術が惜しみなく注ぎ込まれています。

GAGGIAの歴史

安心の国内サポート体制

購入後のサポートも充実しており、万が一のトラブルの際も国内で対応できる体制が整っています。専用の直通ダイヤルでは、使用方法の相談から困りごとの解決、修理対応まで、きめ細やかなサポートを受けられます。長く愛用したい一台だからこそ、こうした安心感は嬉しいポイントですね。

製品概要

  • 型番:SIN046

  • 商品名:クラシックGT

  • 寸法:幅260×高さ423×奥行416mm

  • 本体重量:約17.6kg

  • 電圧・周波数:100V / 50-60Hz

  • 消費電力:1150W

  • コーヒーポンプ圧力:~15Bar

  • コーヒーボイラー:真鍮製0.12L

  • スチームポンプ圧力:15Bar

  • スチームボイラー:ステンレス製0.9L

  • 安全装置:温度ヒューズ

  • 電源コードの長さ:1.2m

製品の詳しい情報はこちらからご覧いただけます。

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