現代の夜に失われた「光環境」を整える
キャンプで焚き火の炎やランタンの灯りのもとで過ごす時間は、不思議と心を落ち着かせます。しかし、自宅に帰るとスマートフォンやPC、LED照明といった強い人工光に囲まれ、寝る直前まで画面を見続けてしまう人も少なくありません。



アウトドアブランドSorgeは、長年の経験から「夜の光環境」という新しい視点に着目しました。スマートフォンを完全に手放すことが難しい現代において、本当に見直すべきはデバイスそのものではなく、夜になっても昼間のような強い光に囲まれている環境ではないか、という考えから「SOMA NIGHT GLASS」の開発が始まりました。
ブルーライトに加え、グリーンライトも徹底カット
これまでの夜の光対策では、主にブルーライトが注目されてきました。「SOMA NIGHT GLASS」は、そのブルーライト(380〜500nm)だけでなく、グリーンライト(500〜570nm)にも着目しています。天然メラニン練り込みレンズと高機能コーティングにより、ブルーライトを平均97%、グリーンライトを平均70%カットすることに成功しました。

これにより、スマートフォンやPCを使う夜の時間があっても、自然な「昼から夜へ」の光環境の切り替えをサポートし、穏やかなリラックスタイムへと導きます。まるで焚き火の前にいるような、暖色系の視界が特徴です。
鯖江品質と環境に配慮したモノづくり
「SOMA NIGHT GLASS」のフレームは、国内有数のメガネ産地である福井県鯖江市で製造されています。日本人の骨格に合わせたアジアンフィット設計で、夜のリラックスタイムにも負担になりにくい軽量な掛け心地を目指しました。落ち着いたマットブラックのフレームと、夜の人工光をやわらげるディープオレンジのレンズが、心地よい視界を提供します。



さらに、フレームには使用済みペットボトルを再資源化したリサイクルPET素材を採用。廃棄されるはずだった資源に新たな価値を与える「アップサイクル」の考え方を取り入れ、環境負荷の低減にも貢献しています。軽量で耐久性にも優れており、快適な使用感と持続可能なモノづくりを両立しています。

Makuakeでの応援購入は6月29日まで
Makuakeのプロジェクトページでは、「今回で3本目です」「毎回応援しています」といった、Sorgeブランドへの高い信頼を示す応援コメントが多数寄せられています。商品機能だけでなく、ブランドそのものを応援する声が増えていることは、Sorgeが目指す「人にも環境にも気遣うモノづくり」が共感を呼んでいる証と言えるでしょう。

Sorge(ゾルゲ)はドイツ語で「気遣い」を意味します。自然や暮らし、そして自分自身との付き合い方を少しだけ豊かにするきっかけを提供したいというブランドの想いが、「SOMA NIGHT GLASS」には込められています。

Makuakeでの「SOMA NIGHT GLASS」先行販売は、2026年6月29日(月)22:00までとなっています。夜の光環境を見直し、より質の高いリラックスタイムを求める方は、この機会にぜひプロジェクトページをご確認ください。
プロジェクトページはこちら:
SOMA NIGHT GLASS
Sorge公式サイト:
Sorge







