ASUS、クリエイティブワークに革新をもたらすデタッチャブルノートPC「ProArt PZ14(HT7407)」を本日発売

ASUS JAPANは、クリエイター向けの新デタッチャブルノートPC「ProArt PZ14(HT7407)」…


持ち運びやすさと自由な使い方が魅力

ProArt PZ14(HT7407)は、薄さ9mm、軽さ約790gという驚きの軽量設計を実現しています。スタンドカバー装着時でも約1.06kg、着脱式Bluetoothキーボードとスタンドカバーを装着しても約1.53kgと、どこへでも気軽に持ち運べます。

3つのモードをシーンに合わせて使い分けられるのも大きな特徴です。

  • ノートパソコンモード:スタンドカバーと着脱式Bluetoothキーボードを装着すれば、通常のノートパソコンとして快適に作業できます。キーボードはPogoピン接続で本体から充電も可能です。

  • タブレットモード:本体のみでタッチ操作を直感的に行えます。付属のASUS Pen 3.0を使えば、4,096段階の筆圧検知とハプティックフィードバックで、まるで紙に書くようなリアルな書き心地を楽しめます。

  • 縦置きモード:スタンドカバーを使って本体を縦にすることで、より見やすく、快適な作業環境を構築できます。このモードでも着脱式Bluetoothキーボードが利用可能です。

ProArt PZ14の各種モード

薄型ボディに秘められたパワフルな性能

わずか9mmの薄さの中に、ProArt PZ14(HT7407)はパワフルなSnapdragon® X2 Eliteプロセッサーを搭載。CPU内蔵のQualcomm® Adreno™ GPUによるグラフィックス性能の向上に加え、80TOPSのNPUを搭載し、Copilot+PCに準拠しているため、AIを活用したクリエイティブ作業にも最適です。32GBメモリと1TBのSSD(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2)を搭載しており、画像や動画編集といった負荷の高い作業もスムーズに行えます。

ProArt PZ14の製品イメージ

アウトドアでも安心の耐久性と機能性

前面には829万画素のWindows Hello対応Webカメラ、背面にはオートフォーカス対応の1,312万画素Webカメラを搭載。さらに、IP52の防塵防滴性能と、米国国防総省が定める「MIL-STD-810H」規格に準拠した高い耐久性を備えており、様々な環境下での使用に耐えられます。

付属のASUS Pen 3.0は、新デザインのスタンドカバー上部に収納可能。マグネットでしっかりと固定され、落下を防ぎながら充電も行えます。

極上の映像体験を届けるOLEDディスプレイ

ProArt PZ14(HT7407)には、16:10のアスペクト比と144Hzのリフレッシュレートを持つ3K有機ELディスプレイ「ASUS Lumina Pro OLED」が搭載されています。最大輝度1,000nits、反射防止コーティングにより、屋内でも屋外でも鮮明な表示を実現。DCI-P3 100%の広色域表示はクリエイティブ作業に最適で、DisplayHDR™ True BlackやTÜV Rheinland認証も取得しており、フリッカーフリーでブルーライトが約70%少ないため、長時間の作業でも目に優しい設計です。

AI対応アプリと充実した接続性

ASUS独自のAI対応アプリケーション「Story Cube」がプリインストールされており、AIアルゴリズムが写真や動画を自動で整理し、検索を容易にしたり、ハイライト動画を作成したりしてくれます。

また、この薄さながらUSB4(Type-C)ポートを2つ搭載し、外部ディスプレイへの映像出力や、様々な周辺機器の接続に対応。SDカードリーダーも備えているため、カメラで撮影したデータの取り込みも簡単です。

AIノイズキャンセリング機能も搭載されており、マイク入力だけでなく相手からの音声にもノイズキャンセリングが適用されるため、クリアで聞き取りやすい音声チャットが可能です。

安心のサポート体制と製品情報

万が一の故障に備え、落下や水没、災害、コンピュータウイルスによる故障まで対応する「ASUSのあんしん保証」サービスに対応しています。詳細は以下のWebサイトで確認できます。

ASUSのあんしん保証

製品スペックと価格

ProArt PZ14(HT7407)は、2026年5月27日より発売されており、希望小売価格は429,800円(税込)です。

ProArt PZ14 製品スペック

製品の詳細については、以下のリンクからご確認ください。

クリエイターの皆様の想像力を形にする強力なパートナーとして、ProArt PZ14(HT7407)はきっと活躍してくれるでしょう。

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