まるでかまど炊き!炎のゆらぎを再現した「連続加熱」
新製品の最大の魅力は、伝統的な“かまど炊き”の炎のゆらぎを再現した「連続加熱」です。IHヒーターの高精度な出力制御により、業界トップクラスの1450Wという大火力から、従来モデルの600Wからさらに低い300Wの弱火まで、幅広い火加減を自在にコントロールできるようになりました。
これにより、お米がふきこぼれる寸前の温度をキープしながら、連続的に加熱することが可能に。お米の芯までしっかりと熱が伝わり、一粒一粒がふっくらと粒立つ、最高の食感を実現します。ごはんの粒立ちを重視する方には、ぜひ注目していただきたいポイントです。

驚きの甘みと香りを引き出す新プログラム
新製品には、ごはんの甘みと香りを最大限に引き出す「甘み・香りプログラム」が新たに搭載されました。
じっくり引き出す「甘みプログラム」
ひたしから加熱の初期工程にかけて、甘み成分が生成されやすい45~55℃の温度帯を長時間キープ。さらに、独自の真空技術で、お米の内部に作られた甘み成分を外側へと引き出します。この工夫により、ごはんの還元糖量が従来比で約30%も増加したとされています。炊き上がったごはんを一口食べれば、口いっぱいに広がる自然な甘みにきっと驚くはずです。
ふたを開けた瞬間に広がる「香りプログラム」
蒸らし工程では、一時的に温度を上げて“焼き”を入れる「香り仕込み制御」を採用。焦がすことなく高温を維持し、蒸気を閉じ込める精密な圧力コントロールを行うことで、ふたを開けた瞬間に豊かなごはんの香りが部屋いっぱいに広がります。食欲をそそる香りは、毎日の食事をより一層特別なものにしてくれるでしょう。
古米もふっくら!「うるつや古米」コース
「家にある古米を美味しく炊きたい」という方にも嬉しい機能が、「うるつや古米」コースです。ひたし工程で真空状態を作ることで、乾燥が進んだ古米でもしっかり吸水させ、圧力をかけながら炊き上げることで、ふっくらとした粘りのある食感に仕上げます。もう古米だからと諦める必要はありません。
選べる2つのモデル
新製品は、フラッグシップモデルの「RC-10ZWA」と、その美味しさはそのままに操作部を簡素化した「RC-10SGA」の2種類がラインナップされています。どちらもオープン価格での販売となるため、店頭でぜひチェックしてみてください。ご自身のライフスタイルや求める機能に合わせて、最適な一台を選べます。
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東芝ライフスタイルの新しい「炎匠炊き」で、いつもの食卓がもっと豊かに、もっと美味しくなる体験をしてみませんか。ごはんの美味しさにこだわるすべての方に、自信を持っておすすめできる炊飯器です。








