Makuake達成率1769%突破!ディクラッセの革新的フロアランプ「Yunel rope」が新登場

Makuakeで圧倒的な支持を得たディクラッセの新作フロアランプ「Yunel rope」は、ロープ状のLEDを…


あなただけの空間を光で描く「Yunel rope」

従来の照明が「完成された造形物」として存在するのに対し、『Yunel rope』は使い手が自ら「結ぶ・ねじる・整える」ことで初めて完成する、全く新しいタイプのフロアランプです。ロープ状のLED発光体を自由に曲げ、巻いて、結ぶことで、光の形や空間の雰囲気を自在に変えられます。

光で空間を「ゾーニング」する新しい発想

リビングとダイニング、ワークスペースなど、壁で区切らない「ひとつながりの間取り」が増える現代において、オンとオフの切り替えは難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。『Yunel rope』は、日本古来の「縄」が持つ“結ぶ・つなぐ・区切る”という思想から着想を得ています。物理的な壁ではなく、柔らかな光のラインを自ら描くことで、視覚的に空間をゾーニングし、心地よい居場所を創り出します。

例えば、リビングの一角に柔らかな光の曲線を描けば、そこが落ち着いた読書スペースに。ワークスペースの周りを囲むように光を配置すれば、集中力を高める空間へと変化します。あなた自身の感性で、光の形をデザインする楽しさがここにあります。

空間ゾーニングのイメージ

光で空間を分けるイメージ

心を癒す「夕陽色の光」と無段階調光

光源には、リラックス効果が高いとされる色温度約2400K(ケルビン)の「夕陽色の光」を採用しています。まるで沈みゆく夕陽のような温かな光が、ポリエステルメッシュを通すことでさらに柔らかく拡散し、眩しさを抑えながら空間全体を優しく包み込みます。一日の終わりに、この温かい光に包まれれば、心も体もきっと癒されるでしょう。

調光は上部のタッチスイッチでスムーズな無段階調整が可能です。その日の気分や時間帯に合わせて、お好みの明るさに簡単に設定できます。

夕陽色の光のイメージ

製品概要とデザイナーの想い

『Yunel ropeフロアランプ』は、機能性だけでなく、そのデザイン哲学にも魅力が詰まっています。

製品名: Yunel rope(ユネルロープ) フロアランプ
サイズ: W50.0 × D50.0 × H130.0 (cm)
材質: スチール、シリコン、ポリエステル
光源: LED内蔵(約2400K / 約1200ルーメン)
機能: タッチスイッチ式 無段階調光
カラー: black ブラック / silver シルバー / antique gold アンティークゴールド
メーカー希望小売価格(税込): ¥55,000〜¥66,000

デザイナーのshun endo氏は、「Yunel ropeは、“曲げられるフロアランプ”です。完成された形を届けるのではなく、使う人が触れながら整えていく照明をつくりたいと思いました。光はただ明るくするものではなく、空間の居心地をつくる存在。その日の気分や過ごし方に合わせて、光の形を変えてみてください。」と語っています。

デザイナー shun endo氏

ディクラッセが追求する「あかり」の価値

株式会社ディクラッセは、「あかりに、想いを描く。」をテーマに、夕陽色でやさしい“あかり”を通して、家での暮らしを豊かにする照明メーカーです。1965年の創業以来、光と影の陰影や余白をデザインの対象とし、生活に安らぎを与えるあかりを届け続けてきました。

代表取締役でありデザイナーでもある遠藤道明氏は、ミラノで出会った温かなオレンジ色の光と影が生み出す“癒し”の体験が、照明デザインの原点にあると述べています。朝日を浴びて目覚め、夕日を浴びて一日を終えるという、太古から人が営んできた自然の光のリズムを現代の生活にもう一度取り戻すこと。光と影の関係をデザインすることで、暮らしに安らぎと豊かさを届けることが、ディクラッセの使命だと語ります。

『Yunel rope』は、まさにこのディクラッセの哲学を体現する製品と言えるでしょう。単なる照明器具を超え、使う人の創造性を刺激し、心の安らぎをもたらす新しいインテリア体験を、ぜひご自宅で試してみてはいかがでしょうか。

ディクラッセの店舗イメージ

製品の詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。

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