ソーラー充電対応で暗所も屋外も確実に記録!多摩電子工業が新トレイルカメラ「TSK157H」を新発売

多摩電子工業から、ソーラー充電と乾電池のデュアル電源に対応したソーラー式トレイルカメラ「TSK157H」が新登…


長期監視の悩みを解決!新トレイルカメラ「TSK157H」が登場

多摩電子工業から、屋外での長期監視に最適なソーラー式トレイルカメラ「TSK157H」が発売されました。このカメラは、ソーラー充電と乾電池の2WAY電源に対応し、配線工事が不要で手軽に設置できる点が大きな魅力です。野生動物の観察や敷地の防犯、見守りなど、幅広いシーンでの活躍が期待されます。

ソーラー式トレイルカメラ「TSK157H」

電源の心配なし!2WAY電源と人感センサーで自動記録

「TSK157H」は、内蔵のリチウム電池がソーラーで自動充電されるため、電源の心配を大幅に軽減します。さらに乾電池との併用も可能なので、電源確保が難しい山林や庭、駐車場、倉庫といった場所でも長期間にわたる運用が可能です。

人感センサーを搭載しており、動物や人の動きを検知すると自動で撮影を開始します。これにより、必要な瞬間だけを効率的に記録でき、野生動物の生態調査や夜間の防犯・見守りといった用途で活躍します。

人や動物の動きを感知して自動録画、ソーラー充電と乾電池の2WAY電源に対応

防犯・監視、害獣対策、野生動物調査など多用途な活用例

雨や埃に強いIP66防塵・防水設計と多彩な撮影機能

屋外での使用を前提とした「TSK157H」は、IP66の防塵・防水性能を備えています。雨や埃に強く、厳しい天候下でも安心して使用できるタフな設計です。

撮影機能も充実しており、動体検知だけでなく、夜間でも最大約20mまで撮影可能な赤外線LEDを搭載。周囲が暗くなると自動で夜間撮影モードに切り替わり、モノクロで記録します。また、一定間隔で静止画を撮影するタイムラプス機能も備え、自然環境の定点観測などにも活用できます。動画撮影時には音声の記録も可能です。

動体検知、夜間撮影、タイムラプス、音声録音などの撮影機能

簡単設置とデータ管理

設置は非常に簡単で、付属のベルトやブラケットを使って様々な場所に取り付けられます。市販のカメラ用三脚も使用できるため、設置場所を選びません。

付属のベルトやブラケットによる設置方法、本体各部の名称

メインカバーを開いた状態の本体内部とポート

記録メディアには最大128GBのSDカード(別売)を使用し、内蔵ディスプレイで撮影データをその場で確認できます。USBケーブルでパソコンと接続してデータを確認したり、SDカードを直接読み込んだりすることも可能です。

撮影動画・静止画の記録と確認方法、SDカードのデータ保存目安

製品仕様と販売情報

「TSK157H」の主な仕様は以下の通りです。

  • 商品名: ソーラー式トレイルカメラ

  • 品番: TSK157H

  • 電源: ソーラー充電内蔵電池 + 乾電池

  • 保護等級: IP66(防塵・防水)

  • 主な機能: 野生動物観察/防犯/見守り/屋外監視 など

パッケージにはカメラ本体のほか、取扱説明書、ベルト、ブラケットセット、USBケーブルが同梱されています。単3形アルカリ乾電池4本とSDカードは別途用意が必要です。

梱包内容と別途必要なもの

ソーラー式トレイルカメラ「TSK157H」のパッケージ

参考売価は15,800円(税込)で、量販店、ホームセンター、オンラインストアなどで購入できます。

製品の詳細は、以下のページで確認できます。

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