伝説のベクタースキャン機「光速船 Mini」日本限定カラー「紺色」が決定!クラウドファンディングは2200万円突破

1980年代に多くのゲームファンを魅了した家庭用ゲーム機「光速船(Vectrex)」が、現代技術で約1/2サイ…


唯一無二の「ベクトル体験」を現代に

「光速船 Mini」最大の魅力は、その唯一無二の「ベクトル体験」を現代の技術で忠実に再現している点です。

鮮烈なベクターラインを5インチAMOLEDで

光速船の象徴ともいえる、漆黒の背景に浮かび上がるシャープなベクターライン。その独特な映像体験を再現するため、本製品では5インチAMOLED(有機EL)ディスプレイを採用しています。高コントラストにより、当時のブラウン管が放っていた鋭い光の軌跡を、より鮮明に楽しめます。

物理スクリーンオーバーレイも完全再現

ゲームごとに専用シートを画面へ重ねることで色彩を加える「物理オーバーレイ」も忠実に再現されています。単なるエミュレーションでは味わえない、当時ならではの没入感をそのまま体験できるのは、レトロゲームファンにとってたまらない魅力となるでしょう。

物理スクリーンオーバーレイの様子

1/2スケールでも妥協なき再現性

本体サイズはオリジナルの約1/2スケール。しかし、筐体は当時同様の射出成形(インジェクション・モールディング)で製造予定です。質感や存在感まで、細部にわたる再現性へのこだわりが感じられます。パッケージも往年のデザインから着想を得た特別仕様で、開封の瞬間からレトロゲームファンの記憶を呼び起こすことでしょう。

日本限定カラー「紺色」の「光速船 Mini」

現代のプレイスタイルに合わせた進化

「光速船 Mini」は、単なる復刻にとどまらず、現代のプレイスタイルに合わせた進化も遂げています。

  • Bluetoothワイヤレスコントローラー標準付属
    (アナログジョイスティック+4ボタン/自動センタリング機能搭載)

  • HDMIまたはUSB-Cビデオ出力対応予定(製造時確定)

  • USB-C給電(モバイルバッテリー対応)

  • DB9ポート搭載(オリジナルコントローラー接続対応)

  • micro-SDスロット搭載(ROMデータや自作ソフト追加想定)

  • 多機能クロックモード(Wi-Fi接続で時刻・日付・天気表示、アラーム機能)

これらの機能により、リビングのテレビに接続して大画面で楽しんだり、外出先でモバイルバッテリーを使って遊んだり、さらにはオリジナルのコントローラーを接続して当時の感覚を味わったりと、様々なシチュエーションで「光速船 Mini」を満喫できます。

「光速船 Mini」のベクターグラフィックス表示

収録タイトルと無限の拡張性

本体には14種類のゲームが内蔵される予定です。さらに、micro-SDカードスロットを搭載しているため、自身で所有するROMデータや、世界中のファンが制作したホームブリュー作品を追加して楽しむことも想定されています。

【収録予定タイトルの一部】

  • 『Bedlam(ベドラム)』

  • 『Hyperchase(ハイパーチェイス)』

  • 『Cosmic Chasm(コズミック・キャズム)』

  • 『Spinball(スピンボール)』

  • 『Rip Off(リップ・オフ)』

  • 『Spike(スパイク)』

収録予定のゲームタイトルリスト

製品仕様

主要な製品仕様は以下の通りです。

「光速船 Mini」製品仕様

クラウドファンディングプロジェクト概要

現在進行中のクラウドファンディングプロジェクトの詳細は以下の通りです。

  • 目標金額: 1,000,000円

  • 達成金額: 22,328,800円

  • サポーター数: 619人

  • プロジェクト期間: 2026年2月25日〜2026年4月23日 23:59

  • お届け予定: 2026年9月目処(支援順)

このプロジェクトは、kibidangoならびにGREEN FUNDINGの共同開催によるクラウドファンディングサービスを活用しており、日本時間2026年4月23日23:59まで支援を受け付けています。お届けは2026年9月を予定しています。

43年の時を超え、技術と情熱が融合した「光速船 Mini」。あのベクトルの軌跡が、再びあなたのデスクに蘇るかもしれません。当時の感動を再び味わいたい方、あるいはこのユニークなゲーム体験を初めてしてみたいという方は、ぜひプロジェクトページをチェックしてみてください。

プロジェクトページ

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