進化した4つのリニューアルポイント
今回のリニューアルでは、ユーザーの声に応える形で、さらに快適な食器洗い体験を提供するための改良が加えられました。
1. 食器点数が40点に増量!洗浄力も妥協なし
これまでの36点から40点へと収納可能な食器点数が増えました。これにより、4人家族の1食分の食器はもちろん、調理に使ったフライパンやボウルなどもまとめて洗えるようになり、家事の負担が大きく軽減されます。庫内は広く、直径27cmの大皿やフライパンも収納可能です。

食器が増えても洗浄力が落ちないよう、上かごの底面にも回転ノズルが追加されました。水流が庫内全体に行き渡ることで、たくさんの食器もムラなくきれいに洗い上げます。
2. 設置スペースが20%削減!キッチンを広く使える
食洗機の導入をためらう理由の一つが「置き場所」の問題です。新モデルでは、排気口の位置を本体背面から上部に変更することで、この悩みを解消しました。これにより、背面を壁から離す必要があった距離が15cmから5cmへと大幅に短縮され、設置に必要な面積が従来品に比べて20%削減されています。

最小限のスペースで設置できるようになったことで、限られたキッチンの空間を有効活用できます。
3. 「オートオープン機能」を両モデルに搭載!自然乾燥でエコに
洗浄後に自動でドアが開き、食器を自然乾燥させる「オートオープン機能」が、今回リニューアルされた両モデルに搭載されました。

蒸気を逃がすことで結露を抑え、食器や庫内を優しく乾燥させます。電気代の節約にもつながる、食器にも環境にも配慮した機能です。
4. 温風乾燥機能がさらに向上!残存水滴40%削減(※SS-LH451のみ)
上位モデルのSS-LH451では、温風乾燥機能がさらに進化しました。回転ノズルの形状最適化と排気口位置の変更により、乾燥率が向上し、残存水滴が40%削減。よりカラッと乾いた食器と庫内を実現します。

変わらない魅力的な製品特長
リニューアル後も、シロカの食洗機ならではの便利な機能は健在です。
工事不要で手間いらずの「自動給水式」
タンクを内蔵しない「自動給水式」は、付属のバケツから自動で水をくみ上げるため、本体に直接水を注ぐ手間がありません。また、分岐水栓にも接続できる2wayタイプなので、ライフスタイルやキッチンの状況に合わせて使い分けが可能です。

高温・高圧で徹底洗浄「うずマックス洗浄」
最高約75℃の高温と約2mに達する高圧の水流で、360度あらゆる角度から洗い上げる独自の「うずマックス洗浄」は、しつこい油汚れも粘りのある汚れもすっきりきれいに洗い流します。99.9%の除菌効果も期待でき、衛生面でも安心です。

さらに、食器の汚れ具合を検知して最適な洗浄を行う「おまかせセンサー」も搭載されており、節電にも貢献します。
製品ラインナップと価格
リニューアルされた食器洗い乾燥機は、以下の2機種です。
| 製品名 | 型番 | カラー | 乾燥方式 | オートオープン | 販売価格(税込) | 発売日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 食器洗い乾燥機 | SS-LA451 | ホワイト×グレー | 送風 | 〇 | 69,800円 | 2026年3月21日 |
| 食器洗い乾燥機 | SS-LH451 | ホワイト×ホワイト | 温風 | 〇 | 74,800円 | 2026年4月15日 |

どちらのモデルも、幅55cm×奥行35cm×高さ50cmとコンパクトながら、標準収納容量は40点を実現しています。

食器洗いの手間を減らし、もっと自分の時間を大切にしたい方にとって、この新しいシロカの食洗機はきっと心強い味方になるでしょう。
詳細については、以下の製品ページをご覧ください。
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