新機能でHHKBがさらにパーソナルに
1. 複雑なショートカットもワンキーで実現!「同時押し(ショートカット)機能」
これまで複数のキーを同時に押して実行していたショートカットが、なんと1つのキーに設定できるようになりました。Control、Shift、Alt、◇(Winキー)/⌘と任意のキーの組み合わせを自由に割り当て可能です。
例えば、Windowsでスクリーンショットを撮る際に使う「Windowsキー+Shiftキー+S」といった3つのキー同時押しも、たった1つのキーで実行できます。これにより、作業中の手の動きが減り、より直感的で合理的な操作が実現します。

さらに、[(M)]キーを組み合わせることで、Control、Shift、Alt、◇(Winキー)/⌘といった修飾キーのみを割り当てることも可能になり、キーマッピングの自由度が大きく広がります。

2. 電源管理もスマートに!「無操作時にスリープするまでの時間設定」
HYBRID Type-S、HYBRIDをお使いの方でBluetooth接続時、キー操作がない場合に自動的にスリープするまでの時間を10分単位(10~60分)で設定できるようになりました。バッテリーを節約し、より長くHHKBを使い続けたい方に嬉しい機能です。
※DIPスイッチ「6」がOFFの時のみ設定可能です。

3. 設定がもっと分かりやすく!「ツールチップ表示」
DIPスイッチ設定内容の表示
DIPスイッチの状態表示部分にマウスオーバーするだけで、各スイッチに割り当てられている機能がすぐに確認できるようになりました。設定変更の際に迷うことが減り、安心してカスタマイズを進められます。

ショートカットキー設定内容の表示
キーマップ変更ツールで設定したショートカットキーにマウスオーバーすると、設定内容がツールチップで表示されます。どのキーに何のショートカットを割り当てたか、一目で確認できるため、設定管理がとても簡単になります。

4. より多くの機能が割り当て可能に!「設定できるキーの拡充」
新たにF13~F24キー、テンキー、Num Lock、そして画面輝度(Brightness)Up/Downといったキーが設定可能になりました。これらのキーは「すべて」を選択した際に表示され、さらに細やかなカスタマイズを可能にします。




5. 直感的な操作をサポート!「レイヤータブの追加」
仮想キーボード上部などに、標準とFnを切り替えるためのタブが追加されました。これにより、現在どのレイヤーで設定しているのかが視覚的に分かりやすくなり、よりスムーズにキーマップ変更を行えます。

6. Windowsユーザーも待望!「ライト/ダークモードの切替(Windows版)」
Mac版で好評だったライト/ダークモードが、ついにWindows版でも対応しました。OSの色設定に連動して表示が切り替わるため、お使いの環境に合わせた快適な視覚体験が得られます。
※本ツール内で色の設定はできません。OSの色設定により変更されます。

7. いつでも最新に!「起動時の更新プログラムの確認機能」
キーマップ変更ツールの起動時に、ソフトウェアやファームウェアの新しいバージョンがある場合は、更新プログラムがあることを表示する機能が追加されました。常に最新の環境でHHKBを利用できるため、安心感が違います。

8. OS間の壁を越える!「Windows、macOSでのプロファイル設定データの互換性」
Windowsで作成したプロファイル設定データをmacOSでインポートしたり、その逆も可能になりました。複数OSでHHKBを使用している方にとっては、設定の共有が格段に楽になり、作業環境の統一に役立ちます。
バージョンアップでHHKBの真価を発揮!
今回の機能追加により、HHKB Professionalシリーズはさらにあなたのワークスタイルに寄り添い、生産性向上をサポートするでしょう。よりパーソナルに、より効率的にHHKBを使いこなすために、ぜひこの機会にバージョンアップを検討してみてください。
バージョンアップには、「HHKB Professional キーマップ変更ツール」のダウンロードとインストールに加え、HHKB本体のファームウェアのアップデートも必要です。お手持ちの機種に合わせて、以下のリンクからダウンロードして適用してください。
HHKB Professional キーマップ変更ツール、ファームウェアのダウンロードはこちら
あなたのタイピング環境が、このアップデートでさらに快適になること間違いなしです!







