マイクロフォーサーズシステム規格にSonidaが新規賛同!広がる映像表現の可能性に期待

OMデジタルソリューションズとパナソニックが推進するマイクロフォーサーズシステム規格に、中国のデジタルイメージ…


マイクロフォーサーズの魅力再発見

マイクロフォーサーズシステム規格は、2008年にOMデジタルソリューションズ(当時はオリンパスイメージング)とパナソニック(当時は松下電器産業)が共同で発表したオープン規格です。この「オープン」であることが最大の魅力!様々なメーカーがこの規格に準拠した製品を開発できるため、ボディからレンズ、アクセサリーまで、幅広い選択肢の中から自分にぴったりの機材を見つけることができます。

Sonidaってどんな会社?

今回新たに賛同したSonidaは、中国を拠点にカメラや関連アクセサリーの研究開発・製造を手がけるデジタルイメージング企業です。国際的なカメラブランドのODM(相手先ブランドによる設計・生産)も手がける実力派で、自社ブランド「SONGDIAN」を通じて、写真家やライブ配信者向けの製品を海外市場に展開しています。

彼らは現在、マイクロフォーサーズ規格に準拠した製品ラインの開発を進めており、今後、どんな魅力的な製品が登場するのか、今からとても楽しみですね!

Sonidaについてもっと知りたい方はこちら:Sonida 公式サイト

広がる可能性、あなたの映像がもっと自由に

Sonidaの参加により、マイクロフォーサーズの製品ラインアップはさらに充実することでしょう。これにより、きっと今まで以上に多様な表現が可能になり、あなたの「撮りたい!」という気持ちを強力にサポートしてくれるはずです。オープン規格だからこそ実現できる、この発展性が、映像を愛するすべての人にとって、新たな扉を開いてくれることでしょう。

マイクロフォーサーズシステム規格の詳細は、こちらのウェブサイトで確認できます:フォーサーズ ウェブサイト

OM Digital Solutions

OMデジタルソリューションズの事業についてはこちら:OMデジタルソリューションズ コーポレートサイト

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