映像技術の常識を覆す「RGB MiniLED evo」の誕生
ハイセンスが「RGB MiniLEDの起源」と位置づける「RGB MiniLED evo」は、従来のMiniLEDバックライトの常識を覆す進化を遂げました。一般的な赤・緑・青(RGB)の3色LEDに加え、自然光スペクトルで不足しがちな領域を補完する「スカイブルーシアン」の第4色LEDを業界で初めて導入。これにより、単なるスペック向上に留まらない、バックライト構造そのもののシステムレベルでの進化が実現しました。

この技術の導入によって、BT.2020比110%を超える圧倒的な広色域と、ΔE<1.0という極めて高い色精度を実現しています。特に空や水、シアンからグリーンにかけての色再現性が大きく向上し、まるで目の前にあるかのようなリアルな映像美を楽しめます。さらに、光源設計の最適化により、気になるブルーライトを最大約80%低減。長時間大画面で視聴しても、目に優しく快適な体験が続くことでしょう。
究極の大画面体験を叶える「116UXS」と「XR10」
116型RGB MiniLEDテレビ「116UXS」
「116UXS」は、この「RGB MiniLED evo」を初めて搭載したフラッグシップモデルです。ただ数値を追求するだけでなく、色の忠実性、視聴時の快適性、そして実際の体験価値を何よりも重視して開発されました。極限の映像表現と、長時間視聴に耐える快適性を両次元で実現しており、大画面テレビで最高の映像美を求める方にはきっと満足いただけるはずです。

また、ハイセンスの中核となるRGB MiniLEDテレビシリーズとして、UR8およびUR9も登場します。真のRGB MiniLEDとAIによる映像・シーン最適化機能を備えながら、55型から100型まで幅広いサイズ展開がされているため、ご家庭に合った一台を選び、本格的なRGB MiniLED体験を手に入れることができます。
レーザープロジェクター「XR10」
超大画面ホームシネマ用途には、TriChromaレーザー技術を採用したレーザープロジェクター「XR10」がグローバル初披露されました。高輝度で豊かな色表現、そして長期にわたる安定した性能が特徴で、最大300インチまでの迫力ある映像投写が可能です。リビングをまるごと映画館に変えたい、そんな夢を叶えてくれる一台となるでしょう。
ハイセンスが描く「より明るい暮らしの革新」
今回発表されたRGB MiniLEDによる超大画面テレビと、TriChromaレーザーによるホームシネマ投写は、プレミアムなリビング視聴から本格的な映画体験までをカバーする、ハイセンスの大画面ディスプレイ戦略の「両輪」と言えます。これらの技術と製品は、CES 2026のテーマである「Innovating a Brighter Life(より明るい暮らしの革新)」を、より自然で快適、そして日常に寄り添った映像体験として具体的に示しています。
ハイセンスジャパン株式会社は、これらの最先端ディスプレイ技術を日本の市場環境や生活スタイルに合わせて紹介・展開することで、日本のユーザーに新たな映像体験価値を提供していくとのことです。
詳細については、ハイセンスジャパン株式会社の公式サイトをご覧ください。
- ハイセンスジャパン株式会社公式サイト: https://www.hisense.co.jp







